【Soul】ディズニー映画で描かれる魂の世界
次々と地球の国々が2021年を迎えている中
ハワイは最後の日付をまたぐ場所なので、快晴な大晦日の午後
ディズニーの最新作【Soul】を見ながらのんびり過ごしています。
大晦日だからといって、【Have to do】しなければいけないリストなど
ひとつもないからです😉
おせちをつくらなければならない、こともないし
買い出しにいって備えなければならない、こともないし
カウントダウンの予定もなければ、パーティもない2020年
ハワイに暮らしていると、門松もおせちもお店で簡単に手に入ります。
作りたい人は作れる環境だし、そういうやり方で文化を伝承していくことは
とても素敵で大切なことだと思います✨
でも決して、しなければならない、と自分を縛ることはないのですから
自由に、自分のペースで、自分がしたいこと、ができるようになったのが
この2020年の変容の一つだと感じています💛
🌈
池川明さんの【胎内記憶】の話をご存知の方、いらっしゃると思いますが
映画【Soul】で描いている世界は、地球に降り立つ前の魂の話です✨
先日出会った素敵な女性が、まさに💫自分が魂だった時の記憶をお話ししてくれた
こともあって、とてもタイムリーな話題でありながら、何年か前はアンダーグラウンド
だったこういう話題もディズニーの映画になる時代なのだな💫とワクワク❣️
これからの時代は、本当に各々が生まれてきたときに決めてきたPurposeを
生きる時代なのだな💫と感じます💛
映画の中の舞台はNY。
NYに住んでいた時は音楽やアートの学校に通う友人が多かったことも
働いていた場所にジャズが流れていて、ジャズミュージシャンが訪れることも
多かったので、よくビレッジバンガードに聞きに行きました♬
映画の中のジャズクラブも、細い階段を降りていくビレッジバンガードの造りソックリ✨
夢を実現させる途中で、魂が現実社会、3次元からあちらの世界へ
いってしまう主人公。次元、時空感をワープする表現方法が実にアーティステックで
かっこよかった!!!魂には時間も次元もないのだから、私たちがもっと広い意味で
意識を広げ、3次元だけじゃない世界を行き来することが普通になったら✨
こんなイメージで移動が可能なんだろうな♬
そして逆の存在もありきで、肉体を持って意思を持って地球に降り立ちたくない!
というメンター22番の言葉で印象的だったのは
『I am not enough. 私は充分じゃない』という感情。
でもね、使命と共に地球に降り立った時点で、あなたは充分な存在。
価値観の違いこそあれ、誰と比べることなくあなたはあなたの存在を発揮するだけで
十分生きていて意味のあることなんだ🌎
誰に賞賛されなくとも、SNSのカウンターが100いかなくとも🤣
そんなことは大したことじゃない。自分が言いたいことを言い、表現したいことを
どんなプラットフォームでも出していけば、魂が満足するのを感じるはず。
ジャズじゃ食べていけないのよ!って小言のように言っていた主人公のお母さんも
彼が本当にしたいことで舞台に上がったとき喜んでいたよね。
親の心配は、その人なりの愛情表現だから、その魂がしたい表現方法はさせてあげて
上手にコミュニケーションをとっていけたらきっとみんなが自由で受け入れられていて
小さなことで幸せを感じれる、人生の一コマが増える気がするな💫
この時代を選んで生まれた私は、2020年を味わい尽くした!
たくさんのawakeningがあって、目覚めてクリアーに見えている世界を
自分の方法で、自分らしく、助けてもらった人や自然に御返ししていきたいと思う💫
今日という日をありがとう💛
2021年も共鳴するすべてのものが、ありのままの美しさでありますよう🙏🌏
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