2020年最後の満月の夜

『どんな状況でも、人のマインドが健康で自己判断ができる
判断力と知識の選び方があれば、生き抜いていける!』

ってことを今日は思いました。

コロナ下でNYに住む家族は、飛行機のキャンセルがつづき今年はハワイに
帰ってこれないかと、、思われたけれど
長男坊がNewファミリー(1歳の娘)を連れてブルックリンから帰ってきたし
長女ファミリーもクリスマスイブに、愛犬をも飛行機に搭乗させて
なんてことなく帰ってきた✨

最初に集まったファミリーファームでは、タウンに住む3男坊ファミリーだけ
かなり敏感に神経質になっていて、家族みんなファームなのにマスクをして
現れたけれど、その緊張感もあっという間になくなり、ファームでマスクをする
人なんて誰一人いない👍
誰も感染するかも🤔とも思わないし、そもそも情報をソコからとってきてない。

子どもたちは木登りして、土触って、犬と戯れて
散々遊んだ後、BBQでお肉ができればそのまんま食べてる。
ご飯の前に手洗いなさい!なんて、ファームにいたら誰も言わない。
ちょっと土がついた指のまま、ご飯食べたらお腹壊すくらいだったら
腸内、ちょっと鍛えてあげた方がいいんじゃない🤔ってさえ思うよ。

過保護に子どもを守ることで、彼らの判断力を奪ってしまうこともあるね。
親がアレコレ言わなくても、今食べるべきものは子どもは口にするし
合わないもの、悪くなってそうなものは、匂い嗅いだ時点で彼らは拒否る。

放任しとけばいいのかと言うと、人それぞれの「自然」の捉え方で全く尺度が違ってしまう。
自然の中に放てば、彼らは実にバランスよく自分を生かして、他と交流するけれど
不自然の中で育った子は、バランスが悪い。でも子どものせいじゃ決してないから
バランスを取ろうとして威嚇したり、攻撃的になったり、嘘をついたり、
演じて見せたり、色々工夫してバランスを取ろうとするよね。

自然を不自然にさせてしまうのは、親であり、コマーシャルであり
マーケティングであり、戦略であり、すり込みだ。
それは現代の農業の仕組みにも当てはまるから、土を耕して肥料を撒いて過保護に
環境を作ってからじゃないと、種を撒けないと擦り込まれてる。
土中の微生物環境を乱すから、やれ除草剤だ、農薬だ、肥料だ、ってどんどん足し算
していかないといけなくなっちゃう。
人間の体で例えるなら、コンビニ食で過保護にしておいて腸内環境を整えましょう。
って宣伝する不自然さ。最初に添加物たっぷり与えておいて、腸内を整えるって
仕組みは農業と同じだよね。

自己判断力と自分が納得する知識が得られれば、鵜呑みにせずいられるハズ。

だってこの戦略はどこにでもあるトラップだから。

まつ毛に塗る美容液なんて、10年前なかったよ?
人生100年時代とか、癌になる時代とか、保険屋さんの決まり文句だって
不安の種をまいているだけでしょう🤔
私たちはこのファームに守られながら、同じベクトルで土地を大切にし
子どもが生まれ、一人増えればその子の胎盤とともに木や花を植え、
誕生日とあれば、次世代へつながるエディブル(食べることのできる)植物を植え
畑でとれた野菜をただグリルして頂くありがたさ✨

2020年最後の満月は、ハワイの両親の4人の子どもたちから枝分かれした
NYとハワイのエクステンドファミリー16人と、犬4匹で
御母さんの誕生日をお祝いしながら、楽しいひと時を過ごすことができました✨
2020年、みんなが笑顔で健康で過ごせたこと本当によかったね🌈


Root Kitchen

be natural, live natural, love yourself and spread to others. 自然にそって生きたいと願うナチュラルママのホリスティックジャーニー

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