2020年のつぶやき

2020年最後の1週間

今年の総まとめのように、最後のゲストが昨日から泊まりに来ています。
そして2021年からは決して、家に泊まり客を迎え入れない。と固く決意
再確認することになりました。

例えていうなら、猫アレルギーの人が、猫を飼っている家に泊まらないですね。
逆のことを痛感している限りです😭
その人のもつ周波数と、ケミカルに身体が過剰反応してしまう。
今日は一日中、くしゃみが止まらず。普段はエッセンシャルオイルのアレルギー対策で
スッと治るのですが、朝から晩まで止まらなかった。
お昼にみんなでビーチに行ったので、海に入ったらデトックスできるかと期待したけれど
逆に耳に水が入ったのか、鼻をかみすぎて耳に入ったのか炎症して、左耳が痛い。

決して客が悪い、と言っているのではないの。彼らには何の責任もないからね。
私は他人を通して、鏡写しに自分をハッキリ見せてもらっているだけで
常にそこからたくさんの学びをもらってきた。

1歳2ヶ月になる姪っ子がNYから来ていて、義理のお姉ちゃんになるブルックリン育ちの
プエルトリカンアメリカンの彼女に会えるのも初めてだし💛とても嬉しい来客。
姪っ子は、アレルギー体質だそうで乳製品NG、喘息がでるからと、、
初めて母になった義姉は娘の食事のことをとても心配してる。
四人子供を育てた御母さんからは「She's so sensitive」って言われちゃうの。

「センシティブなのよ。繊細な子なのね。敏感すぎるのよ。」

この言葉、人によって、言い方によって、気にしてる本人には本当に響く言葉で
自分でなりたくて、敏感になってるわけじゃないのに、わからない人には感覚が
理解できないから、どうしたってそう一言で片付けられてしまいがち。
もうね、ずっと言われてきたからよく分かる。

こうした方がいいとか、そういう年齢だからとか、人は自分の経験で見解を
アドバイスしてくれるけれど、アドバイスって、その人が本当に頼んで助けが欲しい!
って言わない限り、安易に言うもんじゃないの。充分悩んで、苦しんで、調べてるんだから。

1歳の子に起こってるアレルギーや喘息が、両親にとって何のメッセージなのかな?
ってここ数日ずうっと、彼女を観察してきた。
そして今日自分に起こったアレルギーリアクションで、彼女が伝えたいことが分かったよ

やっぱりまずは、身に纏っているケミカル量。

私の家と、私の家族は最低限のToxic製品で生活しているから
来客があって、その人の使っているシャンプーや洗剤だけでも一晩泊まって部屋を
使うだけで、私は匂いにすごい反応してしまう。
窓を開けて通気する習慣のない人だと、あっという間に部屋に溜まる毒素がある。
毒素っていうと、響きが悪いけど気が淀むってことね。

1歳の姪っ子はとても敏感な子。頭のいい子。

丸一日ずっとくしゃみしていた私に、夕飯のテーブルでずぅっと見つめてくるから
しっかりと目を見つめ返して、何回かうなずいて「分かったよ」って言ったら
笑ってた。1歳だからって言ってもわからない?
いいえ。1歳だからこそ、彼らは本当にスピリチュアルな存在で、人の波動を感じてるし
テレパスをしっかり持っている存在だと思うよ。

彼女はこうして気づきを両親に与えるために、自らアレルギー体質や喘息を抱えて
生まれてきたんだろうから、私が母親に言うことではない。
みんな必要な気づきと、学びがあるから。人の問題に分け入ってアレコレ言うより
自分の学びを他人から見出して、自分なりに山越えができたら、
自分のことをもっとよく把握できるし、他人に寛大になれるよね、きっと。

Root Kitchen

be natural, live natural, love yourself and spread to others. 自然にそって生きたいと願うナチュラルママのホリスティックジャーニー

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