蜂さんについての考え
蜂に刺されたこと、ありますか?
2cmにもならない小さな体なのに、刺されると本当に痛い!
耳元で飛びまわられると、羽音に驚きますよね。
春先になって、虫や蝶、蜂などが活発に飛び回る季節になります。
小さなお子さんを持つママさんたちに、蜂たちからの伝言です。
🐝
蜂や虫を見て、『あぶない!きたない!』と子どもに言う前に
彼らの地球での役割を、まずはちゃんと伝えて欲しい。
蜂は、生命の循環を作り出している存在
草木は動けないから、昆虫や蝶、蜂たちの力を借りて
身を守ったり、命を繋いでいく
花から蜜を集めながら、受粉をしているのが蜂たちの大きな役割なんですね
受粉なしに、果物も野菜も実をつけることができないでしょう。
蜂を【アブナイもの】として子どもに植え付けてしまう前に
できることは、『ママは蜂さんに刺されたら怖いな、って思って危ない!って
言ってしまうけれど、こういう役割をしてくれているんだよ』っていうことを
まずは子どもに伝えてほしい。
子どもたちは純粋な存在だから、彼らの役割を尊重しようとしてくれるし
一度刺されてみると、彼らのバウンダリーには入らないよう、お互いの安全な距離を
取る方法を自然と身につけるから。そして人間の緊張感や恐怖感を、この小さな命は
本当に敏感に感じとるものだから。人に恐怖心があれば、その波動を感じ取って
彼らは攻撃体制になる。それが本来の生き物の在り方だよね。
それでも蜂に刺されるってことは、自然界の領域に入り込みすぎていますよ!っていう
warningなんだろうな、って思う。
人間なんて、蜂からしたら恐竜みたいな巨大さだろうに、唯一身を守るために持っている
針は本当に痛い。自然界の命の守護虫なんだからこれくらいの武器を持っていて当然だ!
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