利他のこころの学び
1月からの学びを自分へのメモとして✍️書き残しておく
NYに住んでいた頃、よくドタキャンされる友人がいた。
待ち合わせの場所で待っていると現れず、連絡をすると「今日行けなくなったってメールしたじゃん」とあしらわれていた。当時はモヤモヤした気持ちをどうにも出来ず、夜シャワーの中でこう言い返せばよかったのに、とか自分のどこが悪いのだろう、などと一人反省会しては一週間も、一ヶ月も思い悩んだりしていた。
久しぶりにこのパターンが戻ってきて、自分の存在・自分の時間はいとも粗末に扱われるもんだと、過去のパターンと同様がっかりした。自分は変わってないじゃないか、と。
人の行動の深層心理を洞察するのが好きなので、午後の手仕事をしながら黙々と体を動かしながら相手のことばかり考えていた。
でも待てよ、私がこの二週間で勉強、実践していることは利他の心とやらだ。
自分と他人を区別しない。
「答えは全て自分の中にある」のだから、人の中に原因を見出そうとしている私の心の奥底で毎回引き寄せるこのパターンとは一体なんなのか?
数ヶ月前だったら、答えを見出せずにいただろうことが、意識を自分の心に持っていった瞬間深い深い私のルーツが紐解けた。本当に心から小さな灯火を見つけたように、浄化されずにいつも問題のきっかけになる根本の灯火。
えらい腑に落ちて安堵してしまって、そうしたら表面の問題は大したことじゃなくなったし、すっぽり他人が自分に同化してしまって、自分の問題だったことと納得した。
「チェーン」と呼ばれる世代を引継いできた想念が必ず誰にでもある。
特に女性系は母からーその母が母から、その母の母が母から伝承されやすい。感情を記憶する水、人間の体の70%くらいは水であるし、その水の原点は羊水。
私たちは羊水にいるときに、母親の感情を記憶している。
いくらヒーリングをしても、瞑想をしても、退行してもなかなか母親のお腹にいる時の記憶までは自分では戻れないものだ。
今日その時の感情がハッと舞い降りてきた時、すぐ海に行こう!と思った。
海水にゆだね、この想いを手放す時がきたことに、母なる自然の羊水に抱かれにいくことに心がワクワクして、急にもらったドタキャンのすっぽり空いた自分時間がこの上ないプレゼントになった💛
ありがとうございます💫
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